明治大学の教授陣が社会のあらゆるテーマと向き合う、大学独自の情報発信サイト

Meiji.net 探していた、答えがある。

プロフィール

大野 雅人
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

大野 雅人

明治大学 専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科 教授

研究分野
租税法、国際課税
研究テーマ
国家間の課税権の配分、租税回避、納税者の権利保護
主な著書・論文
  • 「移転価格課税が、差異の調整が適切でないとして取り消された事例(ワールド・ファミリー事件) 東京地裁平成29年4月11日判決」(『ジュリスト』No.1539・有斐閣・2019年)
  • 「欧州におけるデジタル課税の潮流-従来の国際課税原則の見直しの議論-」(『筑波ロー・ジャーナル』26号・筑波大学・2019年)
  • 『Tax Design and Administration in a Post-BEPS Era』(共著・Fiscal Publication・2019年)
  • 「デンソー事件(最三判29・10・24)判例評釈」(『判例評論』No.719・判例時報社・2019年)
  • 「BEPS防止措置実施条約(MLI)における濫用防止規定と仲裁規定の働き方」(『租税研究』821号・日本租税研究協会・2018年)
  • 『国際課税ルールの新しい理論と実務―ポストBEPSの重要課題』(共著・中央経済社・2017年)

執筆記事

執筆者一覧

新着記事

2021.06.10

今日の経験を、未来の自分に活かす生き方をしよう

2021.06.09

人と機械の関わり方から、人と人のコミュニケーションを考える

2021.06.03

「信念×柔軟性」で、新しい未来を創造しよう

2021.06.02

再生可能エネルギーを当たり前にするために必要なこと

2021.06.01

先人の功績は生み出された“過程”にも注目しよう

人気記事ランキング

1

2020.04.01

歴史を紐解くと見えてくる、台湾の親日の複雑な思い

2

2021.06.09

人と機械の関わり方から、人と人のコミュニケーションを考える

3

2017.10.18

ゲーテッド・コミュニティの実態に迫り、その“可能性”を探る

4

2020.06.10

書店が本の価格を決めたら、本はもっと売れる!?

5

2017.10.04

精神鑑定は犯人救済のために行うのではない

リレーコラム