明治大学の教授陣が社会のあらゆるテーマと向き合う、大学独自の情報発信サイト

Meiji.net 探していた、答えがある。

プロフィール

作山 巧
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

作山 巧

明治大学 農学部 教授

研究分野
貿易政策の政治経済学
学位
博士(国際経済学), M.A.(開発経済学), M.Sc.(農業経済学)
1965年岩手県生まれ。1988年に農林水産省に入省し、外務省経済協力開発機構日本政府代表部一等書記官(在パリ)、国際経済課課長補佐(WTO農業交渉担当)、国際連合食糧農業機関エコノミスト(在ローマ)、国際部国際交渉官(TPP参加協議等を担当)、内閣官房国家戦略室企画官併任(TPP国別協議チーム)等を経て、2013年より現職。
主な著書・論文
  • 「日本のTPP交渉参加の真実-その政策過程の解明-」(文眞堂・2015年)
  • 「Payment for Environmental Services in Agricultural Landscapes」(共編著・Springer・2008年)
  • 「農業の多面的機能を巡る国際交渉」(筑波書房・2006年)

執筆記事

執筆者一覧

新着記事

2022.07.06

補助金を巡る意識改革が必要

2022.07.04

スマート社会の実現を私たちも考えよう

2022.06.28

コミュニケーションを第一に、家族を大切にしよう

2022.06.22

ゲームのスキルは、その子の「資本」になる

2022.06.21

地道でも “源”から、理解するようにしよう

人気記事ランキング

1

2020.11.04

私たちの身近にある熱エネルギーには多様な可能性がある

2

2020.04.01

歴史を紐解くと見えてくる、台湾の親日の複雑な思い

3

2022.06.22

ゲームのスキルは、その子の「資本」になる

4

2022.02.10

西欧でも関心が高まる、私たちが知らなかったイスラム教の魅力

5

2021.12.15

使い捨て文化にはない豊かさがある、日本の漆器の文化

連載記事