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プロフィール

菊地 一樹
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

菊地 一樹

明治大学 専門職大学院 法務研究科 専任講師

研究分野
刑法
研究テーマ
法益主体(被害者)の意思や行動が犯罪の成否に与える影響
主な著書・論文
  • 「被害者解釈学をめぐる議論の諸相」(『高橋則夫先生古稀祝賀論文集 下巻』1-16頁・成文堂・2022年)
  • 「利益誘導型の欺罔事案における性的行為の処罰について」(『季刊刑事弁護』(107),153-157頁・2021年)
  • 「ゆすり(blackmail)の当罰性─適法行為を告知内容とする強制をめぐって─」(『早稲田法学』95巻4号・2020年)

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