プロフィール 若狭 徹 明治大学 文学部 教授 研究分野 日本考古学(主に古墳時代)、文化財学 研究テーマ 古墳時代の遺跡群を総合的に研究し、古代社会の実像を明らかにする。東国古墳の研究を基盤として、日本の古墳時代社会システムを解明する。遺跡の保存活用、文化財を生かした地域づくりの方法について研究し、実践する。 主な著書・論文 『前方後円墳と東国社会(古代の東国1)』(吉川弘文館・2017年) 『東国から読み解く古墳時代(歴史文化ライブラリー394)』(吉川弘文館・2015年) 『ビジュアル版 古墳時代ガイドブック』(新泉社・2013年) 『初めて学ぶ考古学』(共著・有斐閣・2011年) 『古墳時代毛野の実像(別冊季刊考古学)』(共編著・雄山閣・2011年) 『もっと知りたいはにわの世界(アートビギナーズコレクションプラス)』(東京美術・2009年) 執筆記事 現代人のための考古学的思考法 2022.04.11 リレーコラム アイデアの泉 常に新しい情報をキャッチし、現場に出ていこう 2019.09.26 世界遺産に登録された日本の古墳には、世界に誇れる特異性がある 2019.09.18 教育・研究テーマと関連するSDGs