明治大学の教授陣が社会のあらゆるテーマと向き合う、大学独自の情報発信サイト

Meiji.net 探していた、答えがある。

プロフィール

清水 有子
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

清水 有子

明治大学 文学部 准教授

研究分野
日本史学専攻 近世史(政治外交分野)
研究テーマ
おもに織豊政権期の政治外交や鎖国の形成過程をめぐる諸問題を取り上げ、とくにキリスト教伝来の影響に着目して、近世日本の世界史的位相を解明すること。
【キーワード】近世日本史、対外交渉史、キリシタン史、織豊政権、徳川政権
主な著書・論文
  • 『キリシタン大名』(共著・五野井隆史監修・宮帯出版社・2017年)
  • 「豊臣秀吉政権の神国宣言―伴天連追放令の基本的性格と秀吉の宗教政策を踏まえて―」(『歴史学研究』958・2017年)
  • 『「近世化」論と日本―「東アジア」の捉え方をめぐって』(共著・清水光明編・勉誠出版・2015年)
  • 「近世日本のキリシタン禁制―地球的世界と国家・民衆―」(『歴史学研究』924・2014年)
  • 「イベリア・インパクト論再考―イエズス会の軍事的性格をめぐって―」(『歴史評論』773・2014年)
  • 『近世日本とルソン―「鎖国」形成史再考』(東京堂出版・2012年)

執筆記事

執筆者一覧

新着記事

2022.07.06

補助金を巡る意識改革が必要

2022.07.04

スマート社会の実現を私たちも考えよう

2022.06.28

コミュニケーションを第一に、家族を大切にしよう

2022.06.22

ゲームのスキルは、その子の「資本」になる

2022.06.21

地道でも “源”から、理解するようにしよう

人気記事ランキング

1

2020.11.04

私たちの身近にある熱エネルギーには多様な可能性がある

2

2020.04.01

歴史を紐解くと見えてくる、台湾の親日の複雑な思い

3

2022.06.22

ゲームのスキルは、その子の「資本」になる

4

2022.02.10

西欧でも関心が高まる、私たちが知らなかったイスラム教の魅力

5

2021.12.15

使い捨て文化にはない豊かさがある、日本の漆器の文化

連載記事