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プロフィール

川上 直人
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

川上 直人

明治大学 農学部 教授

研究分野
植物生理学 植物環境生理学、植物分子生理学
研究テーマ
温度による種子の休眠と発芽の制御メカニズムの解析
【キーワード】環境応答、遺伝子
主な著書・論文
  • 「アブシシン酸」(『新しい植物ホルモンの科学 第3版』・2016年)
  • α-xylosidase plays essential roles in xyloglucan remodelling, maintenance of cell wall integrity, and seed germination in Arabidopsis thaliana(Journal of Experimental Botany 2016年)
  • 「発芽の季節を決めるメカニズム 温度による植物ホルモン代謝の制御と発芽の高温阻害」(『化学と生物』・2010年)
  • High temperature-induced abscisic acid biosynthesis and its role in the inhibition of gibberellin action in Arabidopsis seeds. (Plant Physiology 2008年)

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