明治大学の教授陣が社会のあらゆるテーマと向き合う、大学独自の情報発信サイト

Meiji.net 探していた、答えがある。

プロフィール

廣森 友人
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

廣森 友人

明治大学 国際日本学部 教授

研究分野
応用言語学、心理言語学、第二言語習得研究
研究テーマ
第二言語習得の心理学。第二言語(英語)を学ぶにはどんな学習方法が効果的なのか、やる気はどうすれば高まるのか、といったテーマを理論実証的に研究。
【キーワード】動機づけ、学習方略、学習スタイル、動機づけ方略、英語運用能力判断基準
主な著書・論文
  • 『「学ぶ・教える・考える」ための実践的英語科教育法』(大修館書店・2018年)
  • 『何が海外留学を成功に導くのか?-留学の効果を最大化する3つのヒント-』(デザインエッグ株式会社・2017年)
  • 『英語学習のメカニズム: 第二言語習得研究にもとづく効果的な勉強法』(大修館書店・2015年)
  • 『Teaching Languages off the Beaten Track』(Peter Lang・2014年)
  • 『Language Learning Motivation in Japan』(Multilingual Matters・2013年)
  • 「中高大における英語学習動機づけの発達プロセスとその背景要因」(明治大学国際日本学研究・第8号・2015年)
  • 「Individual differences in patterns of motivation and conditions that increase motivation in L2 acquisition: A Dynamic Systems Theory perspective」(JACET Journal・第58号・2014年)
  • 「ダイナミックシステム理論に基づいた新しい動機づけ研究の可能性」(The Language Teacher・第38号・2014年)
  • 「Exploring the development of individual difference profiles in L2 reading」(System: An International Journal of Educational Technology and Applied Linguistics・第41号・2013年)
  • 「自律学習の処方箋: 自律した学習者を育てる視点」(中部地区英語教育学会紀要・第42号・2013年)

執筆記事

執筆者一覧

Meiji.netとは

Meiji.net英語版

特別授業

新着記事

2020.12.02

脱炭素社会に舵を切った私たちの新しい生活

2020.11.25

エビデンスに基づく取り組みは、自然相手の農業にも重要

2020.11.18

脳の活動を可視化することで、人は新たな自分に変われる

2020.11.11

アメリカ・ファーストでは、国際経済の新たな秩序づくりはできない

2020.11.04

私たちの身近にある熱エネルギーには多様な可能性がある

人気記事ランキング

1

2017.10.18

ゲーテッド・コミュニティの実態に迫り、その“可能性”を探る

2

2020.04.01

歴史を紐解くと見えてくる、台湾の親日の複雑な思い

3

2017.10.04

精神鑑定は犯人救済のために行うのではない

4

2020.03.18

幻想的に光る「夜光雲」が地球温暖化のメカニズムを解く

5

2019.11.08

#1 日本のアニメはいつから世界で人気になったの?

Meiji.net注目キーワード

【注目!】連載コラム