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プロフィール

林 義勝

林 義勝

明治大学 文学部 教授

研究分野
西洋史学専攻 アメリカ史
研究テーマ
19世紀末から20世紀初めのアメリカの対アジア政策、アメリカ国内の反帝国主義運動
【キーワード】政治外交史、日米関係史
主な著書・論文
  • The Introduction of American Technology into the Japanese Electric Industry.(Ph.D. Dissertation)(1986)
  • 「ウィスキーの反乱とワシントン政権」(論文)(『駿台史学』、81号、1991年2月)
  • 『アメリカ研究案内』(共著)(東大出版会、1998)
  • 『アメリカ史研究入門』(共著)(山川出版社,2009)
  • 『歴史における「修正主義」』(共著)(青木書店、1999)
  • 『アジア周縁から見たアメリカ1850~1950年』(共著)(彩流社,2010)
  • "Discrepancies between Rhetoric and Realities" The Japanese Journal of American Studies No.12(論文)(2001)
  • 「スペイン・アメリカ・キューバ・フィリピン戦争」『駿台史学』112号(2001年3月)
  • 「日米相互理解のギャップ」『21世紀の国際知的交流と日本』(中央公論社、2002)
  • マイケル・J・ホーガン『アメリカ大国への道—学説史から見た対外政策』(翻訳)(彩流社、2005)
  • J.サミュエル・ウォーカー『原爆投下とトルーマン』(監訳)(彩流社,2008)
  • マイケル・D・ゴーディン『原爆投下とアメリカ人の核意識』(共訳)(彩流社、2013)
  • ジェフリー・ペレット『老兵は死なず』(共訳)(島影社、2016)

執筆記事

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