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プロフィール

合田 正人
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

合田 正人

明治大学 文学部長 教授

研究分野
19、20世紀フランス・ドイツ哲学・文学、近代ユダヤ思想史
研究テーマ
19世紀を通じて醸成された「生理学」「心理学」「精神分析」「社会学」「人間学」「歴史学」など「人間科学」の諸相を分析し、そこに孕まれた諸問題の現代性を考察する。加えて17世紀以降のユダヤ人問題とも取り組んでいる。
【キーワード】哲学と文学の小道 リズム 精神医学 多島海 境界 分配共有
主な著書・論文
  • 『ユダヤ思想入門』(筑摩書房、2017年)
  • 『フラグメンテ』(法政大学出版局、2016年)
  • 『思想史の名脇役たち』(河出書房新社、2014)
  • 『田辺元とハイデガー』(PHP新書、2013年)
  • 『心と身体に響くアランの幸福論』(宝島社、2012年)
  • 『幸福の文法』(河出書房新社、2012年)
  • 『アラン 幸福論』(NHK「100分de名著」ブックス、2012)
  • 『吉本隆明と柄谷行人』(PHP新書、2011)
  • 『世紀を越える実存の思想』(明大リバティ・アカデミー・ブックレット、2007年)
  • 『サルトル「むかつき」ニートという冒険』(みすず書房、2006年)
  • 『フランスを読む』(共著、法政大学出版局、2004年)
  • 『ジャンケレヴィッチ——境界のラプソディー』(みすず書房、2003年)
  • 『レヴィナス——存在の革命へ向けて』(ちくま学芸文庫、2000年)
  • 『レヴィナスを読む——〈異常な日常〉の思想』(NHKブックス、1999年)
  • 『レヴィナスの思想——希望の揺籃』(弘文堂、1988年)

執筆記事

執筆者一覧

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