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プロフィール

伊藤 真紀
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

伊藤 真紀

明治大学 文学部 教授

研究分野
演劇学、近代日本演劇
研究テーマ
近現代の戯曲、伝統的演劇の近代化などを中心に、日本演劇の特質について研究している。
【キーワード】近代、演劇、女性、伝統芸能、同時代演劇
主な著書・論文
  • 「シナリオ『つか版・忠臣蔵』「滅私」型の自己表出」(共著・『つかこうへいの世界一消された〈知〉』・社会評論社・2019年)
  • 「『夢・桃中軒牛右衛門の』-『反歴史劇』の語り」(共著・『革命伝説・宮本研の劇世界』・社会評論社・2017年)
  • 「『女申楽』と木内錠―近代戯曲の『女物狂』」(共著・『近代日本と能楽』・法政大学能楽研究所・2017年)
  • 「能楽『発見』」(共著・『岸田國士の世界』・2010年)
  • 「小山内薫と『霊魂の彫刻』-『象徴的演劇』としての能-」(『文芸研究』第98号・2006年)
  • 「小町の『生』を描く-津村紀三子の新作能『文がら』-」(日本演劇学会紀要『演劇学論集』43号・2005年)
  • 「デュポン嬢の能―女性による舞踊と能―」(『文芸研究』第95号・2005年)
  • 「演能の『ジャスティス』を求めて―能楽の帝劇出演問題―」(『大正演劇研究』第8号・2000年)
  • 「女流能のパイオニア―津村紀三子の青春―」(共著・『大正の演劇と都市』・武蔵野書房・1991年)

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