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プロフィール

柿﨑 環
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

柿﨑 環

明治大学 法学部 教授

研究分野
会社法・金融商品取引法、内部統制・米国SEC研究
研究テーマ
資本市場法的視点からみたコーポレート・ガバナンス・システムのあり方
【キーワード】内部統制、コンプライアンス、資本市場法、コーポレート・ガバナンス
主な著書・論文
  • 「自己修復型ガバナンスへのいざない―会社法、内部統制規制、公益通報者保護法の有機的連携の可能性」(『法律時報』86巻3号・日本評論社・2013年)
  • 「Dodd&Frank法における内部告発者報奨金プログラムとその資本市場規制的意義」(『証券経済研究』76号・日本証券経済研究所・2011年)
  • 「SOX法制定後の内部統制の展開と取締役の監視義務」(共著・『比較企業法の現在―その理論と課題 石山卓磨先生・上村達男先生還暦記念』・成文堂・2011年)
  • 「海外子会社等における贈収賄リスクと内部統制」(共著・『企業集団における内部統制』・同文館出版・2016年)
  • 「米国における改訂版ERMが及ぼす取締役会の監督機能への影響―資本市場法的視点から」(共著・『上村達男先生古稀記念 公開会社法と資本市場の法理』・商事法務・2019年)
  • 『内部統制の法的研究』(単著・日本評論社・2005年)(大隅健一郎賞・青木賞・学術賞受賞)

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