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プロフィール

新屋 良治
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

新屋 良治

明治大学 農学部 専任講師
  科学技術振興機構 さきがけ研究者(兼任)

研究分野
線虫学、進化発生学、植物保護学、極限環境生物学
研究テーマ
植物寄生線虫病に関する基礎・応用研究、多様な線虫を用いた進化発生学的研究、表現型可塑性研究、極限環境に生息する線虫の探索およびメカニズム研究
主な著書・論文
  • “Newly identified nematodes from Mono Lake exhibit extreme arsenic resistance”, Current Biology (2019)
  • “Evidence of hermaphroditism and sex ratio distortion in the fungal feeding nematode Bursaphelenchus okinawaensis”, G3 (2014)
  • “Secretome analysis of the pine wood nematode Bursaphelenchus xylophilus reveals the tangled roots of parasitism and its potential for molecular mimicry”, PLoS ONE (2013)
  • 『微生物生態学への招待 ―森をめぐるミクロな世界』(共著・京都大学学術出版会・2012年)

執筆記事

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