明治大学の教授陣が社会のあらゆるテーマと向き合う、大学独自の情報発信サイト

Meiji.net 探していた、答えがある。

プロフィール

竹内 栄美子
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

竹内 栄美子

明治大学 文学部教授

専門
日本近代文学
略歴
1960年 大分県生まれ(愛媛県出身)
1991年 お茶の水女子大学大学院博士課程人間文化研究科単位取得退学
1997年 お茶の水女子大学にて博士(人文科学)の学位取得
お茶の水女子大学助手、千葉工業大学専任講師・助教授・教授を経て2016年より現職
所属学会等
日本近代文学会、日本社会文学会、昭和文学会、日本文学協会、初期社会主義研究会、明治美術学会、AAS
主な著書等
  • 『新編日本女性文学全集』第9巻(編著・六花出版・2019年)
  • 『中野重治・堀田善衛往復書簡1953-1979』(共編著・影書房・2018年)
  • 『アジアの戦争と記憶』(共著・勉誠出版・2018年)
  • 『大衆とサークル誌 コレクション戦後詩誌9』(編著・ゆまに書房・2017年)
  • 『社会文学の三〇年』(共編著・菁柿堂・2016年)
  • 『中野重治と戦後文化運動』(論創社・2015年)
  • 『〈異郷〉としての大連・上海・台北』(共著・勉誠出版・2015年)
  • 『作家の原稿料』(共著・八木書店・2015年)
  • 『女性作家が書く』(日本古書通信社・2013年)
  • 『大杉栄と仲間たち』(共著・ぱる出版・2013年)
  • 『中野重治書簡集』(共編著・平凡社・2012年)
  • 『戦後日本、中野重治という良心』(平凡社新書・2009年)

執筆記事

執筆者一覧

新着記事

2021.04.07

地球の姿とその進化を知ると、人類の進むべき方向がよりよく見えてくる

2021.03.31

先端医療に貢献するものづくりは、汗の結晶!?

2021.03.24

農作物の被害を減らす最新技術は植物自体から学んだもの

2021.03.17

デジタル機器に欠かせない透明導電膜の作製技術を自然界に学ぶ

2021.03.10

ヨーロッパ型多拠点居住は私たちにとっても魅力的

人気記事ランキング

1

2020.12.16

農村には「なにか」ある

2

2020.02.12

「自己責任」を押しつける社会に多様性はあるのか

3

2020.04.01

歴史を紐解くと見えてくる、台湾の親日の複雑な思い

4

2019.07.31

万葉集に由来する「令和」に込められた、時代にふさわしい願い

5

2019.03.27

高校で必修となる「地理」は、もう暗記教科ではない楽しさがある

リレーコラム