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プロフィール

山田 朗
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

山田 朗

明治大学 文学部 教授

研究分野
日本近現代の国家戦略史・軍事史・天皇制・植民地支配・戦争責任の諸問題、歴史認識・歴史教育論
研究テーマ
【キーワード】アジア太平洋戦争 膨張主義戦略 戦争責任問題
学位
博士(史学/東京都立大学)
主な著書・論文
  • 「大元帥・昭和天皇」(新日本出版社・1994年)
  • 「軍備拡張の近代史−日本軍の膨張と崩壊−」(吉川弘文館・1997年)
  • 「昭和天皇の軍事思想と戦略」(校倉書房・2002年)
  • 「世界史の中の日露戦争」(吉川弘文館・2009年)
  • 「日本は過去とどう向き合ってきたか」(高文研・2013年)
  • 「登戸研究所から考える戦争と平和」(共著・芙蓉書房出版・2010年)
  • 「陸軍登戸研究所〈秘密戦〉の世界」(共著・明治大学出版会、2011年)
  • 「近代日本軍事力の研究」(校倉書房、2015年)
  • 「兵士たちの戦場」(岩波書店、2015年)

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