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プロフィール

勝 悦子
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

勝 悦子

明治大学 政治経済学部 教授

研究分野
金融経済論、国際通貨制度および金融システムの理論的・実証的研究
研究テーマ
国際資本取引の自由化と金融規制の国際的緩和、為替レジームと金融政策、アジアにおける通貨制度と金融システム
主な著書・論文
  • Who Will Provide the Next Financial Model(Palgrave, 2013)
  • 『新しい国際金融論―理論・歴史・現実―』(2011年、有斐閣)
  • 「国際金融システム改革とIMFの役割――金融規制のあり方とIMF,FSB,G20」『検証・金融危機と世界経済』(2010年、勁草書房)
  • 「国際金融市場」『国際金融理論』新・国際金融テキスト1(2008年、有斐閣)
  • 「金融グローバル化とプルーデンス政策-BASELⅡを中心に-」『金融システム論の新展開』(2008年)
  • 「エマージング諸国の為替レジームとアジアの通貨制度」『社会科学研究所紀要』第47(2)(2009年、明治大学)
  • “Reform of RMB's Exchange Rate and Regional monetary cooperation” a paper presented at the Shanghai Forum(2008, Fudan University)

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