明治大学の教授陣が社会のあらゆるテーマと向き合う、大学独自の情報発信サイト

Meiji.net 探していた、答えがある。

プロフィール

生方 智子
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

生方 智子

明治大学 文学部 准教授

研究分野
日本近代・現代文学における身体イメージと無意識の表象研究
主な著書・論文
  • 「「孤児物語」のファンタジー 大島弓子『夏の終わりのト短調』に至る幻想と欲望」「敍説」Ⅲ09、2013/3
  • 「映像体験という情動—谷崎潤一郎『青塚氏の話』」「Juncture」02、2011/3
  • 「快楽を語る言葉—一九八〇年代フェミニズムと森瑤子の〈女ざかり〉—」「日本文学」No670、2009年
  • 『精神分析以前 無意識の日本近代文学』翰林書房、2009年
  • 「受動化する身体、見出される風景—漱石、谷崎、乱歩における「遊民」たち」『日本文学からの批評理論』笠間書院、2009年
  • 「愛を告げる者—萩尾望都の作品における〈鏡〉の機能」『少女少年のポリティックス』青弓社、2009/2
  • 「探偵小説以前—佐藤春夫『指紋』における〈謎解き〉の枠組み—」『日本近代文学』」No74、2006
  • 「谷崎潤一郎『二人の芸術家の話』における〈天才〉の位相」『「国語と国文学』」No83-1、2006

執筆記事

執筆者一覧

新着記事

2021.04.14

先住民族が滅びる民というなら、先に滅びるのはきっと私たち

2021.04.07

地球の姿とその進化を知ると、人類の進むべき方向がよりよく見えてくる

2021.03.31

先端医療に貢献するものづくりは、汗の結晶!?

2021.03.24

農作物の被害を減らす最新技術は植物自体から学んだもの

2021.03.17

デジタル機器に欠かせない透明導電膜の作製技術を自然界に学ぶ

人気記事ランキング

1

2020.12.16

農村には「なにか」ある

2

2019.03.27

高校で必修となる「地理」は、もう暗記教科ではない楽しさがある

3

2020.04.01

歴史を紐解くと見えてくる、台湾の親日の複雑な思い

4

2019.07.31

万葉集に由来する「令和」に込められた、時代にふさわしい願い

5

2021.04.07

地球の姿とその進化を知ると、人類の進むべき方向がよりよく見えて…

リレーコラム