明治大学の教授陣が社会のあらゆるテーマと向き合う、大学独自の情報発信サイト

Meiji.net 探していた、答えがある。

プロフィール

能地 克宜
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

能地 克宜

明治大学 文学部 准教授

研究分野
文芸メディア専攻 日本近・現代文学
研究テーマ
室生犀星、浅草を中心とした街と文学、言葉と想像力の関係
【キーワード】室生犀星、浅草、都市、虚構と現実
主な著書・論文
  • 「回想の中で未来を語ること――室生犀星「金色の蠅」における「或る日」をめぐって――」(『室生犀星研究』第44輯・2021年)
  • 「タウン誌 月刊『浅草』と浅草文芸」(『歌子』第27号・2019年)
  • 「〈案内記〉から消えゆくもの――昭和二〇年代の浅草と復興」(『昭和文学研究』第75集・2017年)
  • 『浅草文芸ハンドブック』(共著・勉出版・2016年)
  • 『犀星という仮構』(森話社・2016年)
  • 「犀星文学における「浅草」表象の変遷――室生犀星の関東大震災前後――」(『社会文学』第39集・2014年)

執筆記事

執筆者一覧

新着記事

2022.06.28

コミュニケーションを第一に、家族を大切にしよう

2022.06.22

ゲームのスキルは、その子の「資本」になる

2022.06.21

地道でも “源”から、理解するようにしよう

2022.06.17

アインシュタインはいかにしてアインシュタインになったのか

2022.06.16

知の探索と深化の“両利き”で強みをさらに磨こう

人気記事ランキング

1

2020.11.04

私たちの身近にある熱エネルギーには多様な可能性がある

2

2020.04.01

歴史を紐解くと見えてくる、台湾の親日の複雑な思い

3

2022.06.22

ゲームのスキルは、その子の「資本」になる

4

2021.12.15

使い捨て文化にはない豊かさがある、日本の漆器の文化

5

2022.02.10

西欧でも関心が高まる、私たちが知らなかったイスラム教の魅力

連載記事