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プロフィール

栁川 鋭士
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

栁川 鋭士

明治大学 法学部 准教授

研究分野
民事手続法
研究テーマ
民事訴訟手続の迅速化に関する立法論的・解釈論的手段
【キーワード】民事裁判の迅速化、司法制度論、弁護士論
主な著書・論文
  • 「民事訴訟法(IT化関係)等の改正に関する中間試案の概要と若干の検討―コロナ禍における民事裁判手続のIT化を踏まえて―」(『法律論叢』94巻第2・3合併号327頁-370頁・2021年)
  • 「自動運転車による交通事故訴訟における証拠の役割と課題―模擬裁判事例を契機として」(共著・『自動運転と社会変革―法と保険―』33-54頁・商事法務・2019年)
  • “Further Reforms of the Japanese Code of Civil Procedure: How do reforms of the information provision process harmonize procedural and substantive fairness?” UC Davis Journal of International Law & Policy Vol.19, No.2(2013)
  • 「司法アクセスを保障する手段としての経済的支援策 ―実体的正義実現のための経済的支援の必要性とその可能性」(『自由と正義』63(12),87-93頁・2012年)
  • 「弁護士と裁判所間の情報共有化の過程と弁護士・裁判所双方の役割―民事訴訟に対する信頼の向上と更なる改善策の一提言―」(『判例時報』(2153),3-27頁・2012年)

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