明治大学の教授陣が社会のあらゆるテーマと向き合う、大学独自の情報発信サイト

Meiji.net 探していた、答えがある。

プロフィール

李 英美
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

李 英美

明治大学 商学部 教授

研究分野
法制史
研究テーマ
法の継受と相互影響関係、東アジア近代法学・関連諸科学ネットワークと人材育成、朝鮮・韓民族のディアスポラなど
主な著書・論文
  • 「戦前韓国の「人権弁護士トロイカ」を輩出した明治大学」(「白雲なびく~遥かなる明大山脈~留学生編」(web版)・明治大学大学史資料センター・2020年)
  • 「離散家族問題の歴史と現在をつなぐ」(『現代思想』46巻12号,106-114頁・青土社・2018年)
  • 「韓国・朝鮮の慣習調査関連資料、慣習調査事業及び慣習法関連研究について」(『法制史研究』67巻,536-537頁・法制史学会・2018年)
  • 「朝鮮総督府中枢院における韓国・朝鮮の慣習調査事業と調査報告書に関する研究―米国ハワイ大学マノア校(UH Manoa)・Hamilton LibraryのKorean Locked Press所蔵資料の紹介と分析を中心に」(3・完)(2)(1)(『東洋文化紀要』170巻ほか・128-134頁ほか・東京大学東洋文化研究所・2016年ほか)
  • 『記念出版BU100 ボアソナード・梅謙次郎没後一〇〇周年記念冊子(上)報告集』(共著・法政大学・2015年)
  • 「朝鮮総督府中枢院における韓国・朝鮮の慣習調査報告書に関する書誌学的研究―米国カリフォルニア大学バークレー校(UCB)・the C.V.Starr East Asian Library所蔵資料を中心に」(『東洋文化研究所紀要』165巻,75-117頁・東京大学東洋文化研究所・2014年)
  • 「日本統治時代における韓国・朝鮮の慣習調査報告書に関する書誌学的考察―米国ハーヴァード大学・イェンチン図書館(Harvard Yenching Library)の所蔵資料を中心に」(『明治大学教養論集』491巻,147-174頁・明治大学教養論集刊行会・2013年)
  • 「アジア人留学生」(共著=筆頭者以外・明治大学史資料センター編『明治大学小史―人物編』218-229頁・学文社・2011年)
  • 『韓国家族制度の研究』(共著共訳=筆頭者・法政大学出版局・2008年)
  • 「韓国近代離婚慣習法の定立過程―協議上の離婚を中心に」(『東洋文化研究』8巻,103-130頁・学習院大学東洋文化研究所・2006年)
  • 『韓国司法制度と梅謙次郎』(法政大学出版局・2005年)

執筆記事

執筆者一覧

新着記事

2022.07.06

補助金を巡る意識改革が必要

2022.07.04

スマート社会の実現を私たちも考えよう

2022.06.28

コミュニケーションを第一に、家族を大切にしよう

2022.06.22

ゲームのスキルは、その子の「資本」になる

2022.06.21

地道でも “源”から、理解するようにしよう

人気記事ランキング

1

2020.11.04

私たちの身近にある熱エネルギーには多様な可能性がある

2

2020.04.01

歴史を紐解くと見えてくる、台湾の親日の複雑な思い

3

2022.06.22

ゲームのスキルは、その子の「資本」になる

4

2018.01.26

#3 日本国憲法は「押しつけられた憲法」か?

5

2022.07.06

補助金を巡る意識改革が必要

連載記事