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プロフィール

湯淺 幸代
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

湯淺 幸代

明治大学 文学部 准教授

研究分野
日本文学専攻、中古文学(平安文学)
研究テーマ
『源氏物語』等の物語文学、日記文学の研究。『源氏物語』の受容について
【キーワード】源氏物語、王権、古注釈
主な著書・論文
  • 『源氏物語の史的意識と方法』(新典社・2018年)
  • 「『源氏物語』住吉の浜」(鈴木健一編『浜辺の文学史』・三弥井書店・2017年)
  • 「『うつほ物語』国譲巻に見る氏族の論理―「かぐや姫」の見定める「心ざし」と『九条右丞相遺誡』の「一心同志」から―」(『日本文学』第66巻第2号・2017年)
  • 「『源氏物語』の立后と皇位継承―史上の立后・立坊例から宇治十帖の世界へ―」(『中古文学』第98号・2016年)

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