明治大学の教授陣が社会のあらゆるテーマと向き合う、大学独自の情報発信サイト

Meiji.net 探していた、答えがある。

プロフィール

湯淺 幸代
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

湯淺 幸代

明治大学 文学部 准教授

研究分野
日本文学専攻、中古文学(平安文学)
研究テーマ
『源氏物語』等の物語文学、日記文学の研究。『源氏物語』の受容について
【キーワード】源氏物語、王権、古注釈
主な著書・論文
  • 『源氏物語の史的意識と方法』(新典社・2018年)
  • 「『源氏物語』住吉の浜」(鈴木健一編『浜辺の文学史』・三弥井書店・2017年)
  • 「『うつほ物語』国譲巻に見る氏族の論理―「かぐや姫」の見定める「心ざし」と『九条右丞相遺誡』の「一心同志」から―」(『日本文学』第66巻第2号・2017年)
  • 「『源氏物語』の立后と皇位継承―史上の立后・立坊例から宇治十帖の世界へ―」(『中古文学』第98号・2016年)

執筆記事

執筆者一覧

新着記事

2022.12.07

何のために科学を学ぶのか

2022.12.01

自分で考え、自分で動き、仕事の面白さを知ろう

2022.11.30

パンデミックによって質屋の機能が見直された!?

2022.11.29

行き詰ったら、「知の総合化」で解決しよう

2022.11.25

中華世界の拡大は、実は、理に適っていた!?

人気記事ランキング

1

2020.04.01

歴史を紐解くと見えてくる、台湾の親日の複雑な思い

2

2020.11.04

私たちの身近にある熱エネルギーには多様な可能性がある

3

2019.11.08

#1 日本のアニメはいつから世界で人気になったの?

4

2017.10.18

ゲーテッド・コミュニティの実態に迫り、その“可能性”を探る

5

2022.11.30

パンデミックによって質屋の機能が見直された!?

連載記事