明治大学の教授陣が社会のあらゆるテーマと向き合う、大学独自の情報発信サイト

Meiji.net 探していた、答えがある。

プロフィール

高瀬 由嗣
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

高瀬 由嗣

明治大学 文学部 教授

研究分野
心理社会学科 臨床心理学
研究テーマ
心理テストを用いた対象者の理解と支援の検討
【キーワード】心理アセスメント、ロールシャッハ・テスト、カウンセリング
主な著書・論文
  • 「臨床心理学の実践:アセスメント・支援・研究」(編著),金子書房,2013 (監修:八尋華那雄,編著者:高瀬由嗣,明翫光宜)
  • 「可視性の概念に基づくロールシャッハ人間運動反応の内容分析の意味」(単著),包括システムによる日本ロールシャッハ学会誌20巻,49-61,2016
  • 「心理テストにおける量的アプローチと質的アプローチの関係」(単著),明治大学心理社会学研究11巻,159-170,2016
  • 「ロールシャッハ相互自律性(MOA)尺度の評定基準と信頼性」(単著),ロールシャッハ法研究19巻,65-74,2015

執筆記事

執筆者一覧

新着記事

2021.08.05

気候変動を起こす人の営みを変えるために必要な知恵とは

2021.08.03

一人ひとりの適性を見極めた指導を心がけよう

2021.07.30

人が言葉を話せるのは当たり前、ということからわかること

2021.07.27

新たな視点で社会や物事を捉えよう

2021.07.21

日本の「多文化共生」という概念を見直す時が来ている

人気記事ランキング

1

2020.04.01

歴史を紐解くと見えてくる、台湾の親日の複雑な思い

2

2021.07.30

人が言葉を話せるのは当たり前、ということからわかること

3

2017.07.05

生まれる子の福祉を第一に考えて、生殖補助医療法の早期制定を!

4

2017.10.18

ゲーテッド・コミュニティの実態に迫り、その“可能性”を探る

5

2018.01.26

#3 日本国憲法は「押しつけられた憲法」か?

リレーコラム