明治大学の教授陣が社会のあらゆるテーマと向き合う、大学独自の情報発信サイト

Meiji.net 探していた、答えがある。

プロフィール

高遠 弘美
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

高遠 弘美

明治大学 商学部教授

略歴
1952年長野県出身。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。明治大学教授、フランス文学者。
主な著書
  • 『プルースト研究』
  • 『乳いろの花の庭から』
  • 『七世竹本住大夫 限りなき藝の道』(講談社・2013年)
  • 『物語 パリの歴史』(講談社現代新書・2020年)
共編著
  • 『七世竹本住大夫 私が歩んだ90年』(福田逸と聞き手・講談社・2015年)
訳書
  • カリエール&ベシュテル『珍説愚説辞典』
  • ロミ『突飛なるものの歴史』
  • P・レアージュ『完訳Oの物語』
  • プルースト『消え去ったアルベルチーヌ』
  • ロミ『乳房の神話学』(青土社・1997年/角川ソフィア文庫・2016年)
  • ロミ『完全版 突飛なるものの歴史』(平凡社・2010年)
  • 「失われた時を求めて(1) 第一篇 スワン家のほうへⅠ」(光文社古典新訳文庫・2010年9月)
  • 「失われた時を求めて(2) 第一篇 スワン家のほうへⅡ」(光文社古典新訳文庫・2011年12月)
  • 「失われた時を求めて(3) 第二篇 花咲く乙女たちのかげにI」(光文社古典新訳文庫・2013年3月)
  • 「失われた時を求めて(4) 第二篇 花咲く乙女たちのかげにⅡ」(光文社古典新訳文庫・2016年1月)
  • 「失われた時を求めて(5) 第三篇 ゲルマントのほうⅠ」(光文社古典新訳文庫・2016年11月)
  • 「失われた時を求めて(6) 第三篇 ゲルマントのほうⅡ」(光文社古典新訳文庫・2018年7月)

執筆記事

執筆者一覧

新着記事

2021.06.10

今日の経験を、未来の自分に活かす生き方をしよう

2021.06.09

人と機械の関わり方から、人と人のコミュニケーションを考える

2021.06.03

「信念×柔軟性」で、新しい未来を創造しよう

2021.06.02

再生可能エネルギーを当たり前にするために必要なこと

2021.06.01

先人の功績は生み出された“過程”にも注目しよう

人気記事ランキング

1

2020.04.01

歴史を紐解くと見えてくる、台湾の親日の複雑な思い

2

2021.06.09

人と機械の関わり方から、人と人のコミュニケーションを考える

3

2017.10.18

ゲーテッド・コミュニティの実態に迫り、その“可能性”を探る

4

2020.06.10

書店が本の価格を決めたら、本はもっと売れる!?

5

2017.10.04

精神鑑定は犯人救済のために行うのではない

リレーコラム