【教員プロフィール】
関根宏朗(せきね ひろあき)
明治大学 文学部
専門は教育人間学、教育思想。哲学的アプローチで「良い教育とは何か?」という答えのない問いに向き合い続ける研究者です。
哲学的アプローチで「良い教育」を問い直す
「主体性」や「多様性」が重視される今の教育。それらは本当に “良い” と言い切れるのでしょうか?数ある教育学の中でも、関根先生が専門とする教育思想は、過去の哲学者たちの議論を手がかりに「良い教育とは何か?」を根本から問い直す領域です。学校も、主体性も、教育も、当たり前に”良い”とされているものの“影の側面”に光を当ててみると、全く違う見え方をしてきます。疑うことのなかった前提を取っ払って、良い教育とは何か、先生と一緒に考えてみませんか?
※記事の内容は、執筆者個人の考え、意見に基づくものであり、明治大学の公式見解を示すものではありません。
