明治大学の教授陣が社会のあらゆるテーマと向き合う、大学独自の情報発信サイト

Meiji.net 探していた、答えがある。

プロフィール

鞍田 崇
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

鞍田 崇

明治大学 大学院 理工学研究科 建築・都市学専攻総合芸術系准教授

研究分野
哲学・環境人文学
研究テーマ
地球規模の環境・社会変化を克服する人文的アプローチの確立
【キーワード】デザイン・フィロソフィー、工学的社会変革
主な著書・論文
  • 『フードスケープ――私たちは食べものでできている』(共著、アノニマ・スタジオ・2016)
  • 『丹波と篠山 知らない町の、家族に還る』(共著、丹波県民局・2016)
  • 『民藝のインティマシー――「いとおしさ」をデザインする』(単著、明治大学出版会・2015)
  • 『「生活工芸」の時代』(共著、新潮社・2014)
  • 『人間科学としての地球環境学』(共著、京都通信社・2013)
  • 『〈民藝〉のレッスン ――つたなさの技法』(編著、フィルムアート社・2012)
  • 『焼畑の環境学 ――いま焼畑とは』(編著、思文閣出版・2011)
  • 『地球環境学事典』(共著、弘文堂・2010)
  • 『たべることは つながること』(共訳、福音館書店・2009)
  • 『雰囲気の美学—新しい現象学の挑戦』(共訳、晃洋書房・2006)

執筆記事

執筆者一覧

新着記事

2021.04.14

先住民族が滅びる民というなら、先に滅びるのはきっと私たち

2021.04.07

地球の姿とその進化を知ると、人類の進むべき方向がよりよく見えてくる

2021.03.31

先端医療に貢献するものづくりは、汗の結晶!?

2021.03.24

農作物の被害を減らす最新技術は植物自体から学んだもの

2021.03.17

デジタル機器に欠かせない透明導電膜の作製技術を自然界に学ぶ

人気記事ランキング

1

2020.12.16

農村には「なにか」ある

2

2019.03.27

高校で必修となる「地理」は、もう暗記教科ではない楽しさがある

3

2020.04.01

歴史を紐解くと見えてくる、台湾の親日の複雑な思い

4

2019.07.31

万葉集に由来する「令和」に込められた、時代にふさわしい願い

5

2021.04.07

地球の姿とその進化を知ると、人類の進むべき方向がよりよく見えて…

リレーコラム