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プロフィール

小松 義明
教育・研究テーマと関連するSDGsの達成目標に向けて取り組んでいます。

小松 義明

明治大学 専門職大学院 会計専門職研究科 教授

研究分野
人文・社会、会計学、監査制度の研究
研究テーマ
ドイツにおける監査報告制度、非財務情報の保証等。
主な著書・論文
  • 「KAMを中心とする監査報告の拡充─ドイツの制度的対応の状況─」(『會計』201(2),137-151頁・2022年)
  • 「金融システムの論理と監査制度の特質─ドイツの監査報告によせて─」(『會計』198(4),84-96頁・2020年)
  • 『監査報告書論─KAMをめぐる日本および各国の対応─』(共著・中央経済社・2020年)
  • 『テクノロジーの進化と監査 ―AIとデジタル技術が拓く新たな監査の可能性―』(共著・同文舘出版・2020年)
  • 「ドイツにおける長文式監査報告書の動向─KAMの導入による問題指向的監査報告の進展─」(『會計』196(1),29-42頁・2019年)
  • 『監査報告の変革─欧州企業のKAM事例分析─』(共著・中央経済社・2019年)
  • 『ドイツ監査制度改革論』(大東文化大学経営研究所・2012年)

執筆記事

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